お酒

『お酒の種類』どんな種類があるの?珍しい世界のお酒

今日も一日頑張ったご褒美はやっぱりアルコールで乾杯ですよね。
仕事が終わったら今日はどんなドリンクを飲もうかな?なんて思うと、苦手な仕事があったとしてもちょっとがんばれますよね。

お酒って世界中にあリますよね。
私は旅行が好きで、海外にも何回か行っていますが
食事のときにはそれぞれの場所で
その土地のお酒をいただきます。
今回は私が旅先で飲んだ美味しいお酒についてご紹介したいと思います。

目次

お酒の種類

醸造酒
蒸留酒
混成酒

お酒TRIP

ピスコ
カシャーサ
紹興酒
イギリスのパブ

お酒の種類

みなさんもよくご存知だと思うのですが、お酒は製法によって大きく3種類に分類されます。

醸造酒

酵母を加えて発酵させたもの
主にビール、ワイン、日本酒など
比較的アルコール度の低いものが多い

蒸留酒

発酵させた後に加熱蒸留したもの
主にウイスキー、焼酎、スピリッツ(ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ)など
比較的アルコール度の高いものが多い

混成酒

醸造酒と蒸留酒に香料や甘味料を加えたもの
果実酒(梅酒など)、リキュール、みりんなど
ちなみにみりんは酒類になるので、酒類販売業免許を持っていない店舗は販売ができません。みりん風調味料なら誰でも販売ができます。

お酒TRIP

日本には日本酒があるように、世界にはその土地に根ざしたお酒がありますよね。
その他、ちょっとマニアックなお酒も。。。
ここからは私のお酒トリップをちょっとだけ紹介させていただきます。

ピスコ

ペルーの代表的なお酒です。
サトウキビや穀類、イモ類などから作られます。
私はマチュピチュからクスコに向かう途中、アンデスのインディヘナの民家でオリジナルのピスコをいただきました。
写真の穀物等からできるそうです。

出来上がったものが写真にあるピスコです。
口当たりがよく、ジュースのようにいただきました。
自家製の発酵酒ですので、どぶろくのようが苦手な人にはちょっと匂いが気になるかもしれません。
それぞれの家庭の味。があるそうです。ブレンドする穀類によって、色も違ってきます。

カシャーサ

ブラジルの庶民的なお酒です。
サトウキビを原料とした蒸留酒です。
写真はショータイムでいただいたもので、
カイピニーリャというカクテルです。
カシャーサにライムや砂糖などを入れて甘く飲みやすくしたものです。
暑い国、ブラジルでライムのさっぱりとした甘さが病みつきになります。
ショーの間一杯では足りず、おかわりをしました。

紹興酒

今までご紹介した2つは知らない方も多かったでしょうが
紹興酒を知らない人は少ないでしょうね。

写真は、台湾に言った時に訪れた埔里紹興酒工場の写真です。
水が美味しいところはお酒も美味しいと言われますが、峠の途中にこんな工場があるのも
納得できました。


ここはちょっとした観光地になっていて、試飲はもちろん紹興酒を使った食品や白酒などもありました。
私は紹興酒を常温でストレートで飲むのが好きです。

パブ(イギリス)

日本でパブと聞くと、夜にお酒を飲む場所というイメージではありませんか
でもイギリスでは、みんなが気軽に立ち寄るカフェのようなイメージでした。
昼とか夜とか関係なく、男女も関係なく、一人でもファミリーでも、ドリンクを飲んでいます。
私もまだ3歳位の孫や長男夫婦と一緒に何度もパブに行きました。日本では昼間家族連れでビールを飲む。ということに抵抗を感じる方も多いと思いますが、パブでは子ども達が泣いていても、多少走り回っていても周りの人たちは微笑ましく見守っていました。
それぞれが楽しく時間を過ごしているのだと実感しました。
店や地域により、いろいろな種類のビールサーバーがあり、注文すると店員さんが継いでくれます。美味しくてついつい飲みすぎてしまいました。

日本でドリンクというと、ノンアルコールをイメージするのですが、海外ではアルコールドリンクも含め、ドリンクというところが多いようですね。

まとめ

世界にはほんとにいろいろなお酒があってその土地での工夫がいっぱい詰まっています。
それぞれの国によって、特色があるんですよね。

これからもまだまだ知らない特色のあるお酒を飲みに
世界中を旅してみたいなぁ~と思っています。

私の知らない楽しいお酒にまつわるエピソード
知っていたら、是非教えて下さいね。
みんなでシェアしたいです。